クモノイト食堂。

~滋味ごはん、ときどき甘味~

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真鯛と湯葉とルッコラの生春巻。  

いよいよ、
パーティシーズン到来。




ノンアルコールで




大人のパーティ。

PB198316cbp.jpg
真鯛と湯葉とルッコラの生春巻。



終わってみれば
一切火を使わない
エコレシピ。
              年末パーティ、風。PB198323cbbp.jpg

実は。

PB198321cbbp.jpg これが届きました。

美味しいトロピカーナが
たくさん届きました、嬉しい。
トロピカーナ、大好き。

パーティレシピ、
参加します。

おうちバルの料理レシピ
おうちバルの料理レシピ


白のスパークリングに
合わせたい一品。

◆材料(約4人分)
ライスペーパー  2枚
きゅうり     1本
ルッコラ     1袋
真鯛刺身さく   小1枚
乾燥ゆば     2~3枚
すだち      1個
・ソース
マヨネーズ    大さじ3
レモン汁     小さじ1/2
柚子胡椒     小さじ1/2
薄口醤油     小さじ1/2
・ゆば下味
めんつゆ     小さじ2
水        小さじ2
・昆布締め用
昆布       適宜
塩        少々

◆作り方
1.真鯛はごく軽く塩を振り、昆布に挟んでキッチンペーパーくるみ
  しっかりラップで包んで一晩寝かせる。
2.ゆばは1~2分ぬるま湯につけてしっかり絞り、
  麺つゆと水を混ぜたものに5分漬けしっかり絞る。
3.きゅうりは千切り、ルッコラは洗って根を切る。
  真鯛は薄造りに削ぎ切り。
4.表示通りに戻したライスペーパーに2と3を並べてきっちり巻き、
  お好みの大きさに切り皿に盛る。
5.ソースの材料をよく混ぜ合わせ皿に添える。

皿に添えた黄色いものは
完熟したすだちです(笑)。

     PB198342cbbp.jpg

和洋折衷ではありますが、
真鯛は昆布締め、
柚子胡椒を使って、
和食、と、言い張ることにします。

作り方は一見めんどくさそうに
思われるかもしれませんが、

魚は前日昆布で〆ておけば
あとは巻くだけ、混ぜるだけ。
     一口サイズ、お1人さま3個まで。PB198327cbbp.jpg

おもてなし料理の構造は
1.前日に作っておける物
2.前日に半分仕込んでおける物
3.当日早めに作り置ける物。
4.当日直前に仕上げる物。

と、
メニューを分けておくことにつきます。

一度に全部やろうと思ったら、
アタシのような無精者には
出来かねます。

この生春巻は
ほぼ2に該当。

     PB198352cbbp.jpg

今回合わせたのは
トロピカーナスパークリングタイムの白。

これ一瞬、
「お酒?」と思えるほど
すっきりした後味でブドウの香りが
華やか。

酒好きとしては
ホワイトラムなど少々加えるのも
良さそう・・・妄想。


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今年も、
ボージョレ・ヌーヴォが
未明に解禁。

ひと昔前のフィーバーに比べたら
解禁のお祭り騒ぎも
ずいぶんと静かになりましたね。


ワインは大好きだけど
銘柄とかは全く覚えられません。
呑んで美味しかったものすら
覚えていません。
知識もないし。

そんな「ただのワイン好き」のアタシ、
昔、会社の忘年会(部内)での余興で
利きワイン大会があり、
自称ワイン通の上司を
空気を読まずに破り、優勝。

ホールインワンのお祝いに、
ロマネコンティを振る舞ったというお話も
小耳に挟んでいたので、

彼の利きワインが当たらなかったのが
ちょっと面白かったのを
未だに覚えています。

悪口じゃないですよ。
楽しい思い出話(笑)。


そんな
“利きワイン大会(会社・部内忘年会)優勝者”の
アタシが思うに、
ヌーヴォはそんなに好きじゃないので
解禁に浮足立つこともなく
夜が明けました。

葡萄の産地を知らなくても、
葡萄の品種を知らなくても、
銘柄の会社を知らなくても、

これが好きという感覚が
ぶれなきゃいいんじゃないかと、
ワイン通ではないワイン好きは
想っています。

自分の舌で美味しいなと感じたものが、
世の中でも評価を受けてたりすると、
まんざらでもなかったり。

それでなくても呑めば
記憶は蜃気楼のように
ゆらゆらとゆらめき始めるもんだから、
ワインの銘柄を覚えておくなんて神業。
一生、通には、
なれそうもありませんよ。


ワインに限らず、
瑞々しくフレッシュで
これからの成長に目を細めるよりも、
熟成されて
完成されたものを愛でるほうが、
好き(笑)。


      
                 PB198358cbbp.jpg
                  フレッシュなヌーヴォにも、合うかもね。                 

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